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皐月賞

やっぱり、武さんはわかってないのですよね。「ここ一」が頑張れませんね。
社会人になったし、さっさとPATを使い始めようかな。isi-okaです。


いや、昨日深夜に池袋でこつQMAしていたら、起きたのが15時だったのですよね。
買いにいけなかったなー、と思ってみていたら本命のメイショウがあっさり勝つ始末・・・。
買っとけばよかったなー。まぁ、これも競馬ですよね。
以下、いつものように思考過程なぞを。


1:今年の皐月賞は、去年と違って群雄割拠である。競馬脳の無い馬は来ない。

2:雨がぽつぽつ降っているから、切れは多少削がれる嫌いのある馬場かな。

3:逃げるであろう、ステキシンスケクン・リシャールも力があるから、欲が出て飛ばさないはず。

4:結果、ハイペースになると思われていたペースは平均程度だろう。

5:群雄割拠という事は、抜けた脚が使える馬がいないから、そういう時は先行差しが来る。

6:リシャールは平均ペースなら、早めに抜け出すがスプリング賞を見る限り、もたない。

7:その直後から内に控えていた、先行差し馬が小足で抜けるだろう。
 
8:その後はごちゃごちゃするから、外から来ると足が使えない分不利だろう。

9:だから、シンプルに考えて外から回してくる、アドマイヤは絶対無いな。

10:フサイチはアドマイヤよりは前な分内を回れるから、いいかもな。

11:紛れるなら内にいて、我慢できそうな追い込み馬が来るのだろう。それで、決まりだろう。


といった感じで、ここまでで1時間超(!!)考えたのですよ。で、消していく課程をば。
以下、数字はその思考過程で消した馬です。

1:8(スプリングでも見せ場なし)、18(8と同様)、7(共同通信杯で負け)
  9(アーリントンで負け)、14(弥生賞で完敗)、10(スプリングで出遅れたし)
  3(ダート路線から、芝1戦では対応出来ないな)

3:11(ハナを切ってはこの面子ではもたない)

6:フサイチリシャール(この馬、多分マイラーですよ)

8:16(多分、最後方でしょ)、12(絶対アドマイヤよりは後ろでしょ)、
  17(池添は内を付けないでしょ)

9:アドマイヤムーン(馬を生かそうと大外回すでしょ)

という感じで残ったのが、ドリーム・キャプテン・メイショウ・ジャンク・インテレットでした。
で残った馬の中で、順位をつけるわけです。

小足が使えて、馬場に泣かない馬。という事で、徹底比較してメイショウが◎でした。
34秒台の足も場合によっては使ってきましたし、2番手でも5-6番手でもOK.
おまけに揉まれても、気にしない性格なら皐月賞にぴったりです。

で、その後どうしようかな・・・、と悩んでここで1時間半程経過。
外にいる分、足を使って中に入ってくるだろうインテレットは割り引いて残り3頭。
ドリームは大内回すだろうなぁと。でも後ろな分少し割り引いて、と。
で100分ほど考えて出した結果が、以下の結論となりました。

◎:メイショウ、○:キャプテンベガ、ジャンク、△:ドリームパスポート、×:インテレット

ふぅ、買っておけばよかったな。まぁ、これだから競馬は面白いのですよね。
買わないからあたったり、5秒の決断が当たったりですよね。

そうそう、ダービーはメイショウはほぼ90%きりますよ。このタイプは来ません。
やはり、ダービーはフサイチジャンク・アドマイヤムーンと…マルカシェンクの具合次第かな。

ということで、1レースに2時間弱時間をかけて予想をするので、
1週に2-3レースしか予想できない、ゲインの低いisi-okaでした。

CLReview.

おはようございます。今日は一眠りしてこの時間の更新です。
今日は、どうしてもCLのレビューを書きたいと思います。


バルセロナ2-0ベンフィカ(2戦合計2-0)

これは順当な結果だと言えるでしょう、いやそうさせたあたりがバルサらしいですね。
元々、攻撃面においてはベンフィカはここまでこれない程のチームです。
守って守って一発にかけてここまで来ました。逆に言えば「先制」出来ないと駄目なチーム。
ポゼッション重視のバルサは、一番嫌なチームでした、おまけにカンプノウ。
いつものように出来るとは、到底思えませんでした。
一点目がロナウジーニョなのも納得ですね。入れられちゃ嫌な人に入れられました。
とはいえ、ここまで歩を進めたクーマン監督は、称賛されてしかるべきでしょう。


ミラン3-1リヨン(2戦合計3-1)

これは、単純にFWの差とはいえないのでしょう。組織としてもリヨンの方が機能していますし。
敗因は、と言えば、やはりインザーギがスーパーだったから、としか言えないでしょう。
去年は故障に泣いていたにもかかわらず、我慢して待ったアンチェロッティ…
その「恩」に報いなければ男がすたる、という事で必死だったのかな、と。
(ヤフーで結果を逐一見ていましたが)生で見れなかったのが残念ですね。
運が無かった、ではなく、相手が悪かった、とウリエさんは思っているのではないかな。


アーセナル0-0ユヴェントス(2戦合計2-0)

これは第一戦が全てでしたね。最後はユーヴェが切れてましたよね。
アーセナルは、じわじわ組織として固まってきていますね。来年は楽しみですね。
というか、ベンゲルさんは日本監督には相応しくないと思います。

カペッロ監督は、驚くほどにCLとは相性がよくないような気がします。
リーグ戦のほうに結果を残しているあたり、文字通り「名将」と言う感じですね。
最後に、ネドヴェドの退場は、人生賭けてたんだなぁ、と改めて。


ビジャレアル1-0インテル(2戦合計2-2、アウェイゴールでビジャレアルの勝ち)

これは、戦前予想で述べていた通りの結果になりました。アウェイゴールが大きかった。
とはいえ、先発を見たときマンチーニの決断には、疑問符がつきましたね。
なぜ、アドリアーノとレコバなのか、と。アドリアーノには、マルティンスでOKですよ。
というか、FWらしくどっかり構えるアドリアーノにはこちょこちょ動くマルティンスがベストです。
レコバはどちらかと言うと、1.7列目辺りで力が出るのですよ。
ワントップはインテル(いや、マンチーニ)には似合わないかなぁとは思っています。
「自然体でいけなかった」、これがインテルの敗因ではないでしょうか。

逆にビジャレアルは、いつも通りの面々がいつも通りのサッカーをしたのでしょう。
というか、面子が他のチームに比べて明らかに薄いからこれしか出来ないのです。
それが良い方向に作用したのかな、と。ただ、疲労が元でリーグは停滞気味ですが。
来年はCLは絶望的な模様なので、なんとしても今年は…という意気込みもあるのかな。
とにかく、スペインらしくない「取らせない」タフなチームになりましたね。


という事で、4戦一挙にまとめてみました。続いて、準決勝の予想を。


ミラン-バルセロナ

これは見たかったゲームですね。組織力ならバルサ、勝負強さならミランに分があります。
正直、予想は難解を極めますが、ここはミランが勝つのかなぁと思います。
ミランが「ラインに載っている」気がするのですよ、去年のリバプールのように。

ただ、ピルロの調子が芳しくないのが不安ですね。
バルサはロナウジーニョが輝けるか否か+メッシが出るか、が左右するでしょう。
メッシはミランDFでも止めづらいでしょうね。メッシが出ればバルサ圧勝もありえますね。


ビジャレアル-アーセナル

これは、すごく簡単ですね。ビジャレアル、アーセナル共にポゼッション重視。
しかし、ポゼッションを取られた際にも対応できる前者と、出来ない後者の差は歴然です。
とにかく、「堅実」な戦い方が出来るビジャレアルがリケルメのスルーパスで決めるでしょう。
アーセナルは中盤でソリンやタッキナルディのプレスを掻い潜れるか、が課題です。
DFに回って勝てる相手ではないと思います。やはりアンリ頼みなのかな。
あと、ビジャレアルも何か「ラインに載っている」と思います。ということで、ビジャレアルで。


となると、ミラン-ビジャレアルが私の決勝になるわけですね。これはこれで楽しみだなぁ。
まぁ、こうなれば、ミランの強さが嫌というほど見せられそうですね。多分1-0だろうなぁ。
という事でミランでしょうね、今年のCLは。


isi-oka

CL 1st leg.

ということで、サッカー話が第三弾かな。さらっと書きます。

レアル-アーセナル:だから、ロナウドはいらないんだって。
バルサ-チェルシー:昨年と同じスコアか…。ちょっと怖いな。
ビジャレアル-レンジャース:リケルメ、頑張れ!!
ユーヴェ-ブレーメン:ちょっと意外。最後の最後に2点て…。
リヨン-PSV:これは順当な感もあるなぁ。ジュニーニョ、凄すぎ。
ミラン-バイエ:うーん、なんとも。2戦目が楽しみかな。

後の2戦は特に感想もなく。フジがバルサ-チェルシー2ndLegを中継するので
それを鑑賞する事にします。関西では…放映しないようです。

こんな感じの短文で。isi-oka でした。

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